3Dプリンター関係

3Dプリンターで作る 聖闘士星矢12宮 第三の宮 【双児宮】

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第2の宮でアルデバランとの死闘から一転
第3の宮は12宮最終ボスといえる教皇が操っている不思議な宮です。
話の多くが幻影カットなので、それ以外の宮モデルは
入り口のレリーフ以外は比較的シンプルな作りになっています。



3Dプリンターで作る 聖闘士星矢12宮 第二の宮 【金牛宮】アナザーストーリー

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一つの記事ではあまりにも長くなってしまったので、
モデルに関してお伝えできればと思います。



3Dプリンターで作る 聖闘士星矢12宮 第二の宮 【金牛宮】

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第一の宮でクロスを修復してもらい、
コスモの神髄セブンセンシズを伝えてもらった星矢たちが
12宮で初のゴールドクロスとの戦いです。



3Dプリンターで作る 聖闘士星矢12宮 第一の宮 【白羊宮】

今回作る12宮ですが、個人的に欲しいと思ったのが、
単純に机の上に並べてスペースをとる鑑賞方法ではなく、
日本の住宅事情に合わせて、本棚に入る程度のサイズ感の
12宮が欲しかったわけです。

小さいモデルだと、どこまで細部の表現ができるのか不安でしたが
実際に出力してみると、これだけ小さいモデルでも
凛とした固さが出てますね。
素材を変えればもう少しアニメで見た12宮の石の冷たさが
表現できるかもしれませんが、実際手に取った瞬間の感想は
「面白い!」ってところに落ち着きました。

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さて美穂ちゃんに別れを告げ、実戦の話に移りたいと思います。

制作する上ですでにTVの内容もほとんど記憶がなく、
まずは色々な情報を調べないとという所ですが
「原作」「アニメ」「ゲーム」を調べていると・・
困った事に、それぞれ白羊宮の形が違うではありませんか。
ゴールド聖闘士は一筋縄ではいきませんね。

 



3Dプリンターで作る 聖闘士星矢12宮

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さて次は何を作成しようか?
と考えていた時、3Dプリントの本質として
「個人的に欲しい物がなんでも作れる」
という原点に立ち戻ろうと思いました。



3Dプリンターで出力 番外編2「出力モデルチェック2」

さて、キョロちゃん愛から
モデルをもう一つ作りました。
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インドの風の宮殿「ハワマハル」がキョロちゃんカラーで限定発売!



3Dプリンターで出力 番外編3「モデリングデータと3Dプリントの比較」

「3Dデータ」と「3Dプリント」との比較をします。

今回のモデルの特徴として、
前回のモデルと比較してサイズが2倍以上あるので
細かいオブジェクトの再現性が気になる所です。

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モデルのサイズはチョコボールと
ほぼ同等で、「高さ95mm×横45mm×奥行き15mm」サイズです。



3Dプリンターで出力 番外編2「出力モデルチェック」

今回の出力も「i.materialise」さんで出力を頼みました。
だいたい2週間位かかる予定でしたが、
注文後1週間ほどで到着しました。

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段ボールに穴がありますね。
相変わらずなUPSクオリティーです。
まあ輸送に関しては国内が恵まれ過ぎているので、
しょうがないですね。



3Dプリンターで出力 番外編1「チョコボール キョロちゃん」

たとえ地球の環境が変わって
データが吹っ飛び
紙が灰になっても
残る物として「石」

キョロちゃんに愛を詰め込みました。
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マイ3Dプリンター

ちょっと前になりますが、デアゴスティーニから
マイ3Dプリンター発売されましたね。

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興味があったので購入しましたが、
残念ながらワクワクする感じが
足りないような印象でした。



3Dプリンターで出力 第十二回「3Dモデル動画をつくる」

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日頃忙しくしている人がリラックスする為には、
「くだらない事をする」のが重要です。

日常生活、仕事や学校などでは
「より効率的に成果をだす」
という事が常に求められています。
そこで、あえて「成果」から抜け出すことによって
固まってしまった思考の枠が緩み、
心のバランスがとれ心地い状態になります。

今回は何の意味も持たせずに、
牛乳パック(ジュースのパック)を使って
遊んでみました。



3Dプリンターで出力 第十一回「3Dモデルの使い方を考える」

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3Dモデルを完成させてました。
第二回「何をつくるか考える」であげた
目標として3つ提示をしていたのですが
そのうち2つを達成している状態です。

ちなみに3つの目標は

1.分かりやすくシンプルな物を作る。
2.ソフトの使いにくい部分を皆様にお伝えし共有する。
3.自分がワクワクする物を作る。

というのが今回の目標でしたが、
シンプルな作品を作り、皆様にお伝えするという所は、
意識的にこなしていましたが、3のワクワクするものといった点においては
中途半端になってしまいました。



3Dプリンターで出力 第十回「3Dプリント完成」

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これだけ簡単なモデルを作るのに、ソフト導入から
手元に届くまで2か月程かかってしまいました。
モデル制作自体は1日2日で終わりますが、そこからが長かったです。
最終的な3Dプリントの質に関しても、滑らかな出来栄えというよりも
「いかにも機械で出力しました」という粗さが目立つ印象が強いです。
手作業で作るフィギュアの「滑らか」で「ムラなく」という状態とは逆に
機械特有の「粗さ」が強調されているのは、個人的に見ていて心地よいです。

いつの時代も機械の性能が上がりできることが増えすぎると
かえって色々な表現ができてしまい、収拾がつかなくなります。
制限があった方が個性的な作品は生まれやすいです。
今はまさにその時だと思います。



3Dプリンターで出力 第六回「メタセコ3Dプリント出力問題」

主に使用しているソフトはメタセコイアはver4です。
今回3Dプリントを外注するにあたり一番困ったのが、
テクスチャをモデリングのオブジェクトに関連付けて
アップロードするのにてこずりました。

ソフト上でテクスチャを反映させることは
すんなりクリアしたのですが、
それを3Dプリント出力させようとアップロードすると
反映されなかったり、テクスチャがずれてしまうという
厄介な状態にかなり時間を費やしました。

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3Dプリンターで出力 第九回「i.materialise商品到着チェック」

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今回は「i.materialise」より商品が届きましたので、
ご紹介したいと思います。
海外なので、まず商品が本当に届くんかい?
という所が一番の気がかりポイントでしたが、
無事商品届きました。



3Dプリンターで出力 第八回「DMM.COM商品到着チェック」

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DMMから商品が届きました。
1週間程度でしょうか。非常に速いです。
発送には佐川さん使っているんですね。
ちょっとびっくりしました。
ご存知の方も多いかと思いますが、
ある業者が荷物に震度計をいれて計測したところ
佐川さんはヤマト運輸と比べて
かなり大きな数値を出したという事で有名でありますが・・
まあとりあえず中を箱をあけてみます。



3Dプリンターで出力 第七回「3Dプリント出力業者比較」

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モデルの作成がひと段落し、
後は金を支払えば完了といったところでしょうか。

どのような出力方法があるのか探したところ、
今回自分が求める3Dフルカラー出力は
「カラー石膏」という出力方法のみという事が判明しました。
出力する素材により、どこまで細かく表現できるかは変わってくるようですが、
フルカラー印刷に関しては、現在「石膏フルカラー」の
選択枠しかないようです。

以下比較的メジャーな所三ツ星で比較させて頂きました。
実際連絡したところ、WEB上だけで判断したので、
ご参考までにという事で。



3Dプリンターで出力 第五回「メタセコ テクスチャ貼り基本操作」

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今回の使用ソフトもメタセコイアはver4です。
モデリング後は、テクスチャを貼り付けます。
ここで一つ注意ですが、
目的である3Dプリントがカラーでなければ、
テクスチャを張り付ける必要はありません。

今回自分の目的として、3Dプリント情報を
皆様にお伝えするという事もありますので、
最終物体のクオリティーは別として
3Dカラープリントで試してみたいと思いますので、
テクスチャーを張り付けの作業を行います。

作っていてなんですが、3Dプリンタ出力のクオリティーに関しては、
あまり期待しておりません。
フィギュアを作るように「粘土」と「絵具」で作った方が、
絶対に高いクオリティーで仕上がるのは誰もが予想できるでしょう。
今回はクオリティーを実体験したいのでフルカラー出力で進めます。



3Dプリンターで出力 第四回「メタセコモデリング基本操作」

今回の使用ソフトもメタセコイアはver4です。
前回インストール問題も解消し、今回はモデリングを行います。
下図のような「ボロ小屋」をモデリングします。
シンプルな建物ですから、入門者でも比較的
簡単に作ることができるでしょう。

metaseq_mdri.jpg


基本的な操作は4種類のツールを使うことで、
モデリングすることができます。
あとはのツールは使うと便利なツールなので、
最低限以下の4ツールを使ってれば、
画像のような建物は作れます。



3Dプリンターで出力 第三回「メタセコイア インストール」

今回使用するメタセコイアはver4です。
ソフトを使うにあたり、些細な問題が色々ありましたので
皆様にお伝えできればと思います。

<<Metasequoia ソフトダウンロード>>
さて、ソフトのダウンロードくらい誰でもできるだろうと感じられるでしょうが、
恥ずかしながら自分は早速ここからつまづきました。

何の問題が発生したかというと、ソフトのインストール後
「プラグインが使えない!」という
制作以前の超初心者問題にぶつかってしまいました。



3Dプリンターで出力 第二回「何を作るか考える」

今回の話は3Dプリンタって面白そうだけど、
何を作ろうか迷っている。という人のための内容です。

考え込んでもなかなか作りたいものは思い浮かばないので、
日頃過ごしている中で少し「いいな」と思うものを
なるべくシンプルな形で作るのが良いと思います。

制作で最も注意しなければならないのが、
「制作途中で飽きて何も完成しまう事」
物作りが全て思い通りに進む事なんてあまりありません。
失敗する不安や上手くいかずに焦ってしまい
途中で飽きてしまい挫折するという流れが一番よくありません。
的確に一つ一つステップ踏んでいってモデルを完成させて方がよいです。

今回自分の目標としては以下をあげます。

1.分かりやすくシンプルな物を作る。
2.ソフトの使いにくい部分を皆様にお伝えし共有する。
3.自分がワクワクする物を作る。

以上の3点を達成するべく制作にあたりました。



3Dプリンターで出力 第一回「楽しむためのソフト選び」

3Dプリントを楽しむにあたり、
まずは「モデリングソフト」がないと対象を作れません。

私は会社でMAYAを使っていましたが、
価格も高く機能も豊富な為、入門者には敷居の高いソフトだと考えています。
まずはエントリーでも扱いやすく、安価なソフトを探すことにしました。
とりあえず除外ソフトとして高額な以下3つは対象外で考えました
「MAYA、softimage、3dsMAX」
数か月かけて、入門者でもとっつきやすく
しっかりと出力までいけそうなソフトを色々試してみました。
結果は以下の通りです。



面白い事を始めなければ

さて、先々月あたりに入社した新人さんに指導を初めてから

2か月程経ち、自分の考え方も程よく浸透してきたところです。

勿論、作品作りには経験がいりますが、「何事も楽しむ精神」

持っていれば、どんな逆境もクリアできるでしょう。

そもそも自分自身に価値がないと思っている人が、

今後の見えない不安が膨らみ、目先のお金や健康等々様々な縛られ

身動きとれなくなってしまうものです。



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