3Dプリンターで出力 第十一回「3Dモデルの使い方を考える」

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3Dモデルを完成させてました。
第二回「何をつくるか考える」であげた
目標として3つ提示をしていたのですが
そのうち2つを達成している状態です。

ちなみに3つの目標は

1.分かりやすくシンプルな物を作る。
2.ソフトの使いにくい部分を皆様にお伝えし共有する。
3.自分がワクワクする物を作る。

というのが今回の目標でしたが、
シンプルな作品を作り、皆様にお伝えするという所は、
意識的にこなしていましたが、3のワクワクするものといった点においては
中途半端になってしまいました。

そこで、ワクワクする物といった点に関して考えてみると、

想像し、集中し、空間を感じ取る事で右脳が活発になり
楽しい、ワクワクした状態として感じられます。

3Dモデルを使って何ができるかと考えると、
第一にジオラマ模型やガンプラが思い浮かべられます。
個人的にはその手のものは一切興味ございませんでしたが、
3Dモデルを活用するとその手の「工作」作業が必要となります。

「工作」「図工」自分自身、そこまで好きではありません。
では、いつ工作に対して興味がなくなったのか
面倒と感じたのはいつか?ワクワクして「のり」や「はさみ」を
使っていたのはいつかを思い出したところ
小学生低学年未満の時は何をやっても不思議で面白かった思い出があります。
その時期、何をして楽しんでいたのだろうか?と思い浮かべると
NHKのできるかな?でノッポさんが作っていたものを
ひたすら真似して、いつも上手くいかなかったが、
制作工程が楽しかった思い出が再燃した。

今考えると、あの時だったから作れなかったけど、
今ならもっと面白い物つくれるんじゃないか?と。
そして、「3Dプリントと連携させれば面白い物が作れる!」
昔は制約があったが今は想像できるものはほとんどなんでも作れる!

誰もが経験してきた牛乳パックを使った工作。
ロボットや車を作った記憶がある人多いのではないではなかろうか。

そのワクワク感を再燃しようと
「牛乳パック使って面白い物作れる」と考えた時、
頭の中のワクワクスイッチが火を吹いた。

牛乳パック工作をするにあたっては、
もちろん牛乳パックだけを使うのではなく、
3Dモデルを使わなければ意味ありません。
そうするとジオラマを学ばざるを得なくなった。

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どんな材料を使っているのか?道具の使い方は?など
絵を学び始めた時のように書籍やネットで関連情報い釘づけになった。
新しく学ぶのは面白い。不安と試しの繰り返し。

ジオラマ関係の情報は、ほぼ鉄道模型もしくはガンプラという
情報が主なので、あまり情報に振り回されなくて都合がよい。
というのも、良い作品やかっこいい作品をめにすると
見た作品に流されて、自分が作りたいものを見失ってしまう場合があります。
技術情報だけが素直に吸収できて丁度良いです。

ただ、最近目にした、NHKの「おねんどおねえさん」は
なんかやりたいことが少し似ているているなと衝撃を受けました。
という事で、次回は3Dプリンター出力の最終回です。

<<関連記事>>

第一回「楽しむためのソフト選び」

第二回「何を作るか考える」

第三回「メタセコイア インストール」

第四回「メタセコモデリング基本操作」

第五回「メタセコ テクスチャ貼り基本操作」 

第六回「メタセコ3Dプリント出力問題」 

第七回「3Dプリント出力業者比較」

第八回「DMM.COM商品到着チェック」 

第九回「i.materialise商品到着チェック」

第十回「3Dプリント完成」 

第十一回「3Dモデルの使い方を考える」

第十二回「3Dモデル動画をつくる」 

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