3Dプリンターで出力 第九回「i.materialise商品到着チェック」

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今回は「i.materialise」より商品が届きましたので、
ご紹介したいと思います。
海外なので、まず商品が本当に届くんかい?
という所が一番の気がかりポイントでしたが、
無事商品届きました。

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先ほどの写真でも確認できますでしょうか。
段ボールの角がグニャってます。
まあ段ボールが商品ではないので、
中身の商品が無事ならどうでもいいんです。

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おっと緩衝材がびっしり。さすが海外発送の危険性を認識しているようで、
DMMより梱包技術高いです。

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商品は気泡の大きなエアーパッキンの中に
さらに緩衝材でくるまれている状態です。

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なかなかいいじゃないですか。
予想通りのしあがりです。

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メインの建物もなかなかなできばえ。
横線がでるのは、機械でモデルを形づくるときにでる凹凸が
影響してしまうんでしょうね。
まあこれが味だったりするので、悪くはないですよ。

ちなみにDMMは2mm以下の厚みは再現できないといって
プリントアウトできませんでしたが今回は問題ないですね。
DMMはお客様からクレーム頂戴したのでしょう。
企業姿勢はあると思いますが、ちょっと利用しにくいですね。

利用者としては、海外注文に関しては敷居が高く
商品不備によるやり取りが発生した場合お互い面倒なので、
i.materialiseもそれを認識した上で受注受けている印象があり意識が高いですね。

DMMの方はスタッフの商品に対する意識が低ような気がするので、
クレーム多そうですね。恐らく改善も進みにくいでしょう。
なぜなら数をさばく為に効率化を意識しすぎると、問題を
他の担当に擦り付け合う事が多く、組織としての改善が進みません。
安くて速いのはとても魅力なので、質を上げるための努力をしなければいけません。
量と質のバランスをとって上手く軌道に乗せて欲しいものです。


 

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第六回「メタセコ3Dプリント出力問題」 

第七回「3Dプリント出力業者比較」

第八回「DMM.COM商品到着チェック」 

第九回「i.materialise商品到着チェック」

第十回「3Dプリント完成」 

第十一回「3Dモデルの使い方を考える」

第十二回「3Dモデル動画をつくる」 

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