3Dプリンターで出力 第八回「DMM.COM商品到着チェック」

conpou001.jpg

DMMから商品が届きました。
1週間程度でしょうか。非常に速いです。
発送には佐川さん使っているんですね。
ちょっとびっくりしました。
ご存知の方も多いかと思いますが、
ある業者が荷物に震度計をいれて計測したところ
佐川さんはヤマト運輸と比べて
かなり大きな数値を出したという事で有名でありますが・・
まあとりあえず中を箱をあけてみます。

conpou002.jpg

緩衝材には大きめの気泡エアークッションに
商品個々小さな気泡のにエアクッションが入っております。
壊れ物の梱包にしてはあまいですね。
無駄な空間があると商品どうしがぶつかる危険性が高く
箱との接触もさけられません。
過剰梱包が良いとは言いませんが、
商品への関心が無頓着なのか正直良い梱包とは言えません。
日本の物流を信用し過ぎです。

conpou003.jpg

0035ってこの手書き感。
頑張ってる感がちょっと笑えますね。

conpou004.jpg

なるほど、3Dプリントってこんな感じなんだ。
それぞれのモデルを見ると横線が入ってますが、
まあプリンタで出力しているので、しょうがない所といった所でしょうか。
テクスチャも思いのほか解像度高く印刷されていております。
ただ一番下のモデルにタイヤの跡みたいなのがついてる?・・

conpou005.jpg

表面に斜線のような模様がが入ってます。裏面には模様入ってませんので、
出力ミスだなこれ。これはちょっと問い合わせて聞かなきゃならないという事で、
問い合わせ中。


という事で、少々辛口になってしまいましたが、
3Dプリントを試したい人の参考になればと思います。
続いてはi.materialiseのご紹介致します。


 

<<関連記事>>

第一回「楽しむためのソフト選び」

第二回「何を作るか考える」

第三回「メタセコイア インストール」

第四回「メタセコモデリング基本操作」

第五回「メタセコ テクスチャ貼り基本操作」 

第六回「メタセコ3Dプリント出力問題」 

第七回「3Dプリント出力業者比較」

第八回「DMM.COM商品到着チェック」 

第九回「i.materialise商品到着チェック」

第十回「3Dプリント完成」 

第十一回「3Dモデルの使い方を考える」

第十二回「3Dモデル動画をつくる」 

 TOPPAGEIndex TOPPageTop