3Dプリンターで出力 第四回「メタセコモデリング基本操作」

今回の使用ソフトもメタセコイアはver4です。
前回インストール問題も解消し、今回はモデリングを行います。
下図のような「ボロ小屋」をモデリングします。
シンプルな建物ですから、入門者でも比較的
簡単に作ることができるでしょう。

metaseq_mdri.jpg


基本的な操作は4種類のツールを使うことで、
モデリングすることができます。
あとはのツールは使うと便利なツールなので、
最低限以下の4ツールを使ってれば、
画像のような建物は作れます。

①基本図形の作成 P
立方体や球体などベースとなる図形を作成します。

②エッジ追加 W
細かい形を作るために基本図形にエッジを加えるツール

③選択 S
基本図形の頂点を選択するツール

④移動 V
選択した箇所を移動するツール

modeling_base.jpg

作成する物体により様々な制作方法があると思いますが、
基本は[w][s][v]の3つのボタンの繰り返しで
立体を作っていきます。

モデリングが初めての人に一つお伝えするのであれば、
どこをデフォルメするのかがカギとなります。
実際の物体より大きくしたり、小さくしたり
絵を描くのと同じく差引することで、作品として成立してきます。
勿論リアルで忠実に作る場合もあるかもしれませんが、
強弱をつけないと面白みがでてきません。

<<関連記事>>

第一回「楽しむためのソフト選び」

第二回「何を作るか考える」

第三回「メタセコイア インストール」

第四回「メタセコモデリング基本操作」

第五回「メタセコ テクスチャ貼り基本操作」 

第六回「メタセコ3Dプリント出力問題」 

第七回「3Dプリント出力業者比較」

第八回「DMM.COM商品到着チェック」 

第九回「i.materialise商品到着チェック」

第十回「3Dプリント完成」 

第十一回「3Dモデルの使い方を考える」

第十二回「3Dモデル動画をつくる」 

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