イタリアの風景 背景画描き方 動画006 まとめ

イタリアの街並みを描いてて、
どの感覚が、釘をさしているのか?
自分自身につまっていて
表現したいと思っているのか改めて考えてみました。

結論から言うと
イタリアというルネサンス建築発祥の地である建築物の
単純シンプルな外観の中に様々な工夫をして建てられた美しさと
外見のシンプルさとは異なった建物内の豪華さというものを
表現したかったのではないかと思った。

描画中に意識した具体的には外観と色相。
特殊な事ではないが、いつものように
そこに意識していたような気がする。

あとの描画論は
いつもと変わりません。

その時代や時期によって感じ方や
言い方の表現は変わるかもしれないが、
描けないと言っている人に一貫しているのは
「諦めが早い」という事です。

もしプロとして成功する気持ちが
あるのであれば、自分自身を分析し
絵が描けない事が問題であるのであれば
克服しなければならない。

多少の問題を盾にして「できない」を強調しても
なんの解決にもならない。
実際お金をもらっているプロであれば
環境や体調のせいにはできないはずです。

初心者であれば学ぶところが多いから描けば描くだけ
経験値が上がる。ただし外の情報から自分の立ち位置を
見失ってはいけない。

重要なのは「ツボ」を押さえる事だが、
自分自身で頭を使って描いていかなければ、
自己満足で終わり何の成果も出すことはできない。
相手の評価は何より客観的な事実です。

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