ドバイ空港乗り継ぎ過ごし方2

さて、実際ドバイ空港ターミナルでの過ごし方ですが、
先ほどお話した通り、一通り全体見まわっても
1時間くらいで、見終わってしまうので、
乗り継ぎが2時間以上あると、
ゴーディングタイム含めても時間を持て余してしまいます。

なので、時間が余ってしまう人は潔く
スタバなどで仕事をこなすのもいいですし、
無気力にそこら辺のベンチに休むのも一つです。

気になる物価ですが、現時点の日本と比較すると
少し高めに感じます。
例えば、みんな大好きマクドナルドもあります。
セットは日本だと500円前後の感覚ですが、
ドバイ空港ではセットが35dh(約900円)です。
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ファーストフード店なので、
空港内でもそんなに価格の高い店ではありませんが
他の店舗と比べて結構込み合ってます。

ちなみに自分が行ったのも
Cosiというファーストフード店です。
値段が少しだけ高いからか空席がめだってました。
日本でもおなじみのバーガーキングの隣にあります。
バーガーキングは混んでました。
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機内食を食べていたので、そんなにお腹もすいていなかったこともあり、
軽めのパンみたいなのを食べました。
ちなみに価格は20dh(約550円)
ここの店員さんがいろいろ話かけてくるので、
適当にYES、YESと答えるとジュースやデザートなんかを
追加されますので注意しましょう。
量もそこそこ多いので、日本の感覚よりもボリューミーです。
(一緒にいた人はいろいろ追加してしまい最終的に2000円位になってました。)
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帰路ではマクドナルドの横に隣接している寿司を選びました。
日本食が恋しくなったというわけでもなく、
単純に店内がすいていたのと
海外の寿司がどんな味か気になったので入りました。
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店内の様子からして、どのような「モドキ寿司」を
味わさせてくれるか期待しました。
ところどころ日本の寿司屋とは違うのは
期待感をあおりワクワクさせてくれます。
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テーブルに着くと店員さんが話しかけてくれます。
注文をとった後に1週間ぶりのKIKKOMANを見ました。
自分は海外旅行においては極力現地調達を主義としているので
醤油や梅干しを持ってくとかはせず、なるべく現地感を味わうよう心がけているので
久しぶりの醤油は少しうれしかったです。そして期待通りしっかりと日本の醤油
とは異質感があり、寿司の前に期待を持たせてくれます。
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自分はメニューの写真がひと際怪しそうな
カリフォルニアロール風の寿司を選びました。
サーモンとアボガドが入ってます。
価格は55dh(約1500円)
わさびがあるのは安心です。
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あともう一品は
エビやサーモンなどそれっぽい感じのセットを注文。
価格は85dh(約2500円)
写真下にあるガリは味が薄かったです。
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結果的には期待したほど不味くはなく、
そこそこおいしく感じれた為、逆に期待外れでした。
ただ寿司を握りすぎて、米がブロックのように固まっているのは
「おっ知らないね。」と外国の寿司を感じさせてくれました。
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お茶は勿論出てきませんので、
コーラ10dh(約250円)でお寿司頂きました。
ご馳走様でした。
以上
お買い物で過ごすのもよし、食事されてもよし、
ドバイ空港お楽しみ下さい。

海外では搭乗口が変更になる場合があるので、
ゆっくりしすぎに注意しましょう。
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