世代別の知り合いに関して

世の中の大半は貴方の事を知らないで終わりますね。

さらに貴方が何をしているのか知ってる人はさらに絞られます。

何故他者が貴方の事を知ったかというと、
貴方が「何か行動を起こした」という事、

何もやらなければあなたの事は知るすべはありません。
当たり前ですが、具体的に考えて行動するのは勇気がいるので難しいですね。

多くの人に物事を伝えるという事は様々な世代に情報を伝えなければならなくなります。
物を売る知ってもらうためには、まずマーケティングという事が必要になってきますが
マーケティング的にはターゲットを絞るという事が必要になってきます。
様々な世代や性別の人をセグメントしていくことが基本となりますが、
特に若い世代と話すのに苦労します。

若者は「経験」や「技術力」がないから基本話自体に中身がない事が多いものです。
なので若者を相手に会話しすぎてしまうと、
自分が高みにいると勘違いして自己研磨する事をしなくなります。
先生という職業がそうです。人を育てるという分野を意識すると、
個人的な創作活動は置き去りにしないといけなくなります。

世の中とフィーリングがズレてこないように常に気を付けなければなりません。
何事もバランスですね。

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