世代間で感じる事

立場上、様々な世代と話せるので

感じるのですが、


世の中の若い世代から順に

話が伝わりやすくて

聞き分けがよくなってきてて、

少し面白みにかけます。

何が言いたいかというと

「判断軸がテレビとかWebの情報」なんです。


だから50代以降の人と話すと

顕著なんですが、

50代以降の人は自分の「生の体験」から

良し悪しを決めてるんです。

言い換えると「独自の感覚」を持ってるんです。


だからそういう人と話すと、

たまに話が通じなくて

ケンカ口調になってしまう事があるんですが、

それはそれで良いと思います。

こちらも対応が面倒になっちゃって

たまに適当な対応すると

急にシュンとなったりします。


感覚って数値にでないところです。

若い頃は感覚しか頼るものがないから

判断が曖昧すぎて話が通じない。


ただその感覚がどれだけ鋭いかが

大人になって数値化されて

どんどん能力を開花させていくもんです。


だからその生の感覚がない若い世代は

情報を軸に動くしかないから

どんどん行動が単調になって行きます。


考え方が枠からはみ出しにくくなるんです。
そういう鈍った感覚をもったのが

我々の世代で、その世代が

子供に躾をするんです。


結局触れるモノが少なくなり

感覚が鈍ると、単純な損得勘定しか

できなくなるから、結果閉鎖的になるんです。


こういう事書くと決まって

よく来る内容の質問があります。

「じゃあどうすればいいんですか?」

っていう質問。


こういう質問されると、

がっかりしてしまいます。

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