私の幸せ日記~その88~

最近お金にまつわる記事が多いですが、
個人収入は置いといて、
今回は一般でよく報道されている
所得格差という問題です。

良くある話が、
今まで真面目に働いていた人が
急にリストラされて、職を失い
路上生活者になってしまうという形。

所得による格差をなくすために
所得の多い人から少ない人へお金を
回していこうという話があります。

ただここで、一部の高所得者を
攻めるのが正しいでしょうか?

確かに目の前で食べるにも困るくらいに
苦しんでいる人がいたら
見過ごしていられませんが、
個人的には、所得の多い人から
所得がない人へお金を回しても
単純にお金を消費するだけで
何の生産性も生み出さないと思います。

そして高所得者を一般所得まで
引きずり込んで均してしまうと
もっと所得の生み出さない
国になってしまうと思いませんか?

高所得者は大きな投資ができるので
新しい技術を生み出し
雇用を生み出します。

また大企業の生産性を削り、
個性を打ち出すことができない状態に
してしまうという考えはとても危険だと
思ってしまいます。

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