ノートPCで背景画描けるか~その5~

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そもそも

「Painter」の魅力を一言で表すと

「ブラシ表現力の幅広さ」と言えると思います。

 

背景描画においても使われると話しましたが、

背景美術業界だけでなく、

手書きの感覚をPCで表現したい場合は

Painterが圧倒的に強いと思います。

peinter_test_001.JPG

背景業界においては

「Photoshop」「Painter」が支流になりますが、

●描画の「Painter」●編集の「Photoshop」と言えます。

 

これからデザイン系の幅広い

業界に進むのであれば、

この二つのソフトは知っていた方が

良いかもしれません。

 

さて今回のNHDプロジェクトにおいては

「Painter」「Painter Essentials」です。

通常の豊富なブラシカスタマイズ

「Painter」ではなく制限を絞った入門モデルです。

 

機能制限がかかっているので、

ブラシのカスタマイズなど、細かい設定ができない反面

入門者が作品仕上げるには余分な配慮する必要が

ないので明確な描画プロセス踏める事を考えると

十分だと思います。

 

話飛んでしまいますが、昔音楽業界で

KEN ISHIIがKORGのオールインワンシンセM1

一台ですごい繊細な曲を作り出したのと同じです。

(分かりにくいですね。すいません。)

 

何が言いたいかと言うと、

機能制限と聞くと

ある意味「表現の幅狭まる」印象受けますが、

そうではないです。

今ある機能をどう使いこなし、表現するか、

豊富な機能を薄っすらつかいこなすのではなく、

今ある機能を徹底的に追及できるんです。

言葉きたないですが、しゃぶりつくせるんです。

自分の表現したい事が、高価で多機能じゃなきゃ

表現できないって言うのは違います。

クリック一つで自分のイメージを全て

表現できるなら誰も苦労しません。

 

超極論言ってしまえば

PCモニター上ドット1つ1つの色を塗りつぶしていけば

自分の思い描くデジタル作品が成立すると言う事です。

 

強みであるブラシの数

プリセットブラシは95種類です。

十分でしょ。

 

だんだん評論家みたいになってきましたね。

「偉そうにしているお前は何なんだ」って感じで。

 

私は悪魔です(笑)

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