私の幸せ日記~その8~

待ち合わせの際、時間が空いたので

TUTAYAに行った。

特に何かをレンタルする気もなく

入店し商品眺めていると

「BUCK-TICK」が目に入った。

個人的にはビジュアル系は勿論の事、

特別誰かのファンというのは無いのですが、

懐しかったのでレンタルすることにしました。

聞いてみるとほとんどの曲を覚えておりビックリした。

 

80年代後半、CDが世に回り始めた時代に

姉が真新しい黒いデッキ(多分4、5万円)と

「BUCK-TICK」のCDを持っていた。

自分はシングルのカセットデッキ(7千円)

しか持ってなかったので

録音させてもらい毎日聞いてた。

 

「BUCK-TICK」

今聞くと当時の心境や状況がビックリするぐらい

思い出され、笑えてきます。

 

ただ今は音質が良すぎて、当時何回も聞いていた

「悪の華」や「M・A・D」

がクリアな音質過ぎて違和感があった。

 

カセットテープだと聞くたびに

音質劣化が進行し、その音質の悪くなった部分は

自分の中に吸収される感覚があり、

悪い音質が好きだった。

 

「BUCK-TICK」が自分中の

思い出SONGだったとは・・。

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