背景業界の現状

●アニメ・ゲーム背景会社へ入社するには、どーすれば良いんだろう?
大体小規模(5名前後)から大規模(10名以上)の会社まで合わすと70社前後あります。
これからアニメ業界を目指す人は現場の想像なんて「労働時間が長くて」「賃金が安い」なんて考えている人が多いのではないでしょうか?

それでもなぜ業界に入りたい人が続いていけてるかというと、「夢」を追いかけて業界に足を踏み込んでくる人がほとんどではないかと思います。
食べ物や住む場所に苦労しない裕福な時代なのですから、自信の心の空白を埋めようと考えるのは必然かもしれませんね。
そんな苦労してでも心の空白を埋めようと「夢」を持った人が入ってくる業界です。
実際に入社してある程度なれてくると、個人で仕事ももらえるようになりますし、手に職をつけるという観点では、そう悪い業界ではもないのかもしれませんね。ただその会社に入社するという事を現実に考えた時、今までは学校に行って学ぶ手段しかなかった訳ですが、学校へ多額の投資しても実際現場でもらえる金額と差し引いて考えると、あまり良い選択とはいいきれません。また一般の方がアニメ背景を学ぶ事が出来る場所が少ないのが現状です。


●雇用・業務について
基本的に良い人材(絵の上手な人)は積極的に採用します。
各社毎年1~3名程度は取るところが多いです。他には、しっかりと新人さんを育てたいので不定期に求人募集を出すところなど様々です。

ただ皆さんがご存知のような有名な会社になると「経験者」か「描画力が非常に高く」「コミュニケーションもとれて」さらに
「現在会社で必要とされる人材か」という運も必要となります。
もしあなたが絶対ここに入りたいと願っているなら最低限「描画力」をあげていく必要があります。
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