良くなる方法

 

背景を描く事に限った事じゃありませんが、

マイナス思考の人は成功しない。

簡単な話になりますが、

幸せがなんだか本人が気づかないから

いつまでもたっても喜びを感じることができなくなる。

 

成し遂げたい事象の大小は人それぞ違うが、

結果を出すには自分自身がどれだけ

強い信念をもっているかにかかっている。

単純に思うだけじゃなく、失敗するのを前提に

物事に向かってチャレンジすること。

そして失敗したら成功に変える。

 

ネガティブな人は失敗から考えているようで、

実はそうではない。

成功を前提として物事を考えてるから

ちょっとした躓きを失敗とみる。

たとえ成功したとしても小さな成功しか得られず、

いつも小さな成功と失敗との境で不安と戦うはめになる。

 

失敗は大きなチャンスだ。

大変失礼な話だが、自分自身も今より若い時期は、

わざとふざけた態度をしたり、人様に迷惑をかけたりした。

やってみないとわからないなら

社会的に許される範囲でメチャクチャするべきだと思う。

その方が後々の判断材料が豊富になる。

「自分の考えは正解ではない」ことをしっかりと自覚すること。

そして本当に楽しいのは正解した時じゃなく、

何が起こるかわからないそのプロセスだ。

 

別に自分自身が成功者として

偉そうに話している訳じゃないが、

現場で働いている教え子が毎度

暗い表情みせていると

そんな気になる。

 

頭のネジが外れたかのごとく

毎日ポジティブでいる必要はないが

ネガティブも毎度続けていくとクセになる。

苦しむ為に人生を送りたいなら話は別だが、

ウキウキ明日が輝いて

ドキドキ迎えられる状況の方が

人生充実していると言えるのではなかろうか。

 TOPPAGEIndex TOPPageTop